手首につけるだけで不眠、腰痛、肩こりなどの不快症状が改善する「ビーズのブレスレット」

私たちの体は骨と筋肉で支えられています。それらをつないでいるのが腱という部分です。指圧などで腱に刺激を与えると、その刺激はいったん脊髄に送られ、脊髄から脳を経由して、体の各部分に転送されて、不快症状などを改善していきます。

手首は、多くの腱が集まっている大切なところです。「手首を刺激するだけで全身の症状がよくなるの?」と疑問を抱く人もいるでしょうが、手首の研究を進めてきて、非常に興味深いことが判明しました。手首には体全体と連動するゾーンがある、ということです。 

手首は全身の縮図だといっても過言ではありません。手首を刺激することは、適度な刺激を全身に与えることになります。しかも、その刺激は、腰痛・肩などの痛みや内臓の不調、不眠や冷え性などの不快症状を緩和し、基礎代謝を上げてダイエット効果をもたらすなど、非常に優れた効果があるのです。

さらに研究を重ねた結果、私は、手首のどの位置を刺激すれば、どんな症状がよくなるのかを突き止めました。その刺激に使うのが、「ビーズのブレスレット」です。やり方は簡単で、改善したい症状に対応する手首の反射ゾーンに突起を合わせて、ビーズのブレスレットをつけておきます。それだけで、不眠などの不快症状の解消も、ダイエット効果も期待できます。ビーズのブレスレットは基本的に両手につけて、最低でも1日8時間以上は装着してください。個人差はありますが、1ヵ月も続ければ効果を実感できるでしょう。 

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