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    <title>快眠のコツ</title>
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    <updated>2012-01-24T05:10:17Z</updated>
    
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    <title>冷えをとり、免疫力をアップして不眠をはじめとする不快症状を改善する「湯たんぽ療法」 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-20T04:55:40Z</published>
    <updated>2012-01-24T05:10:17Z</updated>

    <summary>「湯たんぽ療法」で冷え性や更年期の不快症状はよくなりますし、不眠や肌荒れが治った、自然とやせてダイエットができた、という声も多く寄せられています。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	冷え性が体のさまざまな不調を引き起こすことは、みなさんご存じだと思います。ただ、がんなどの重い病気が治りにくい理由にも、「体の冷え」が関係していることをご存じのかたは少ないのではないでしょうか。体が冷えると筋肉が緊張し、動脈が収縮して血流が悪くなり、体の不調を引き起こしますが、それだけではありません。体が冷えると細菌やウイルス、がんと闘うリンパ球の数も減少し、体全体の免疫力も落ちてしまうのです。</p>
<p>
	「湯たんぽ療法」は、体の機能をつかさどる自律神経のひとつ、副交感神経を刺激して体をリラックスさせ、筋肉の緊張をやわらげて血流をよくします。それによってエネルギーの産生を活発にし、<a href="http://www.berriescanada.com/gan/" target="_blank">がんと闘う</a>リンパ球の数を増やして免疫力を劇的に高めるのです。</p>
<p>
	たとえば、乳がんの手術後、肺に転移した患者さんの場合、細胞免疫療法という治療を受け続けていましたが、効果は芳しくありませんでした。私のクリニックに来たとき、リンパ球の数は当初の1400個から６７０個にまで減っていました。リンパ球の数は血液１&mu;L中に2100個から2500個が理想とされていますから、かなりの減少です。しかし、私の指導で「湯たんぽ療法」を始めたところ、わずか２日でリンパ球の数は2432個まで回復したのです。その後、肺の転移も小さくなって、最後は完全に消えてしまいました。通常、リンパ球の数が1800個以上の状態を１～２年維持できれば、進行がんでも60％は縮小しますから、これはけっして意外なことではありません。</p>
<p>
	湯たんぽの温熱効果は侮れません。寒い冬には電気毛布を使うかたも多いと思います。電気毛布は１時間あたり４万7000kcalの産熱量です。湯たんぽは１００度の湯を２L入れた状態で、13万kcalもの熱量を持っているのです。私は、これほどの熱量を生み出す器具をほかに見たことかありません。電気毛布は、ある程度、体が温まっても一定のペースで熱を出し続けますが、湯たんぽは、体が温まったころにはぬるくなって、過剰な加熱はしません。肌の乾燥もなく、やさしい器具でもあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	数多くの臨床例から見て、「湯たんぽ療法」にはさまざまな効果があります。まず、リウマチに特有の朝のこわばりや、骨に転移したがんの痛みなど、痛みの症状が軽減します。このほか、疲労や倦怠感が軽くなる、ぜんそくや慢性気管支炎に特有のせきやたんが減る、便秘や下痢といった消化器の症状がよくなるなどです。こうした患者さんの多くは、冷えの自覚症状がなく、逆に、暑がりで汗かきのかたも少なくありません。このため、冷えが原因とは思いもよらないのですが、大事なのは内臓そのものの温度を36.5度程度に維持することです。「湯たんぽ療法」で冷え性や<a href="http://www.pcsglobal.net/hormone/mood/post-60.html" target="_blank">更年期</a>の不快症状はよくなりますし、不眠や肌荒れが治った、自然とやせてダイエットができた、という声も多く寄せられています。</p>
<p>
	湯たんぽで温める場所は、内臓の集まっている腹部、筋肉量の多い太もも前面、おしり、二の腕（女性が気にするふりそでの部分）の合計４ヵ<br />
	所。私は患者さんに「１日30時間温めるつもりで」とアドバイスしていますが、寝るときはむろん、昼間、家庭や会社にいるときも、この４ヵ所を可能な限り温め続けてください。不眠をはじめとするつらい症状がうそのように改善していることがすぐに実感できるでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	湯たんぽ療法</h3>
<ul>
	<li>
		二の腕を温める&hellip;机やテーブルの上に湯たんぽを置き、その上に二の腕をのせる。二の腕の伸筋（二の腕の内側にある筋肉）を十分に温める。</li>
	<li>
		<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>湯たんぽをいすの背もたれに置き、腰からおしりまで温める。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></li>
	<li>
		おなかを温める&hellip;横になって、下腹部に湯たんぽをのせ、少しずつ位置をずらしながら、おなか全体を温める。</li>
	<li>
		太ももを温める&hellip;あおむけに横になるか、いすに座って、太ももの前面に湯たんぽをのせる。</li>
	<li>
		湯たんぽの位置を少しずっずらしながら、足のつけ根からひざまで、まんべんなく温める。</li>
</ul>
<h4>
	「湯たんぽ療法」のポイント</h4>
<ul>
	<li>
		湯たんぽがない場合、ペットボトルにお湯を入れたもので代用してもよい。また、米や小豆などをタオル地の袋に詰めて電子レンジで温める（レンジの機種と内容量にもよるが５分程度）と簡単に湯たんぽの代用品ができる。ただし、湯たんぽほどの効果はない。</li>
	<li>
		外出や立ち仕事が多い人は、カイロを使って温めてもよい。カイロをズボンのポケット４ヵ所（太もものつけ根２ヵ所とおしり２ヵ所）のうち、右のポケットと左のしりポケットというように、左右をクロスさせてカイロを入れる。ある程度、温かくなったら、左右を入れかえる。こうすると効果的におしりと太ももを温めることができる。着火式のカイロがおすすめ。</li>
	<li>
		お風呂に入る前に湯たんぽ療法を行うと、のぼせを防ぐことができ、入浴時に体が芯から温まる。湯上がりに発汗が多ければ、水をかぶってもよい。</li>
	<li>
		熱すぎる湯たんぽで、汗がだらだらと出てくるまで温めるのはよくない。心地よいと感じる程度に温めること。</li>
	<li>
		低温やけどに注意を！　体が不自由な人や皮膚が弱い人が湯たんぽ療法を行う場合には、低温やけどをしないように注意が必要。数分おきに湯たんぽを当てる場所を少しずつずらすようにするとよい。また就寝中はカイロを使用しないこと。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
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    </content>
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    <title>興奮状態で眠れないときは２つの「心を整えるツボ」をゆっくり指圧 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-17T04:32:34Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:35:33Z</updated>

    <summary>ふだんはのんびりした人でも、ストレスを強く感じたり、忙しい仕事や神経を使う仕事をしたとき、また逆にとても楽しい経験をしたときなどは、興奮状態が鎮まらず、眠れなくなることがあります。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	ふだんはのんびりした人でも、ストレスを強く感じたり、忙しい仕事や神経を使う仕事をしたとき、また逆にとても楽しい経験をしたときなどは、興奮状態が鎮まらず、眠れなくなることがあります。</p>
<p>
	ツボ療法では、興奮状態は心の動きに関係しているとされているので、心の動きを整える作用のある「中衝」のツボ刺激に、精神を安定させる「手三里」の刺激を加えます。静かに息を整えながら、「中衝」にも「手三里」にも、強くて、ゆっくりした指圧を加えましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>
	ツボの説明</h3>
<h4>
	中衝</h4>
<p>
	中指のつめの生えぎわで、　人さし指側。</p>
<h4>
	手三里</h4>
<p>
	ひじの内側のしわの端(親指側)から指３本分手首寄り。</p>
<h4>
	中衝の指圧</h4>
<p>
	5～10回親指と人さし指で中指のつめをはさむようにして、親指の腹で強めに押しもみする。</p>
<h4>
	手三里の指圧</h4>
<p>
	5～10回　ツボの周辺を押してみて、刺激の響きが指まで伝わってくるところに親指の腹を当て、ゆっくり押しもみする。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>首やおなかをこするだけで体温が上昇。すんなり安眠できる体に - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-14T18:12:14Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:37:11Z</updated>

    <summary>冬に冬眠する動物のようになってしまうといえば、わかりやすいでしょうか。しかし、冬眠しない人間の場合、低体温になると寝つきは悪くなります。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	近年、子どもにも増えている低体温。親の体質の遺伝もありますが、昔のように子どもが外で駆け回って思い切り遊ぶことが少なくなり、部屋の中でゲームなどをして過ごしがちであることなどの影響が考えられます。大人もしかりで、車や電気製品を利用するため、体を動かすことが少なくなり、体熱産生が抑えられているのが現代人の生活といえます。</p>
<p>
	低体温になると病気になっても治りにくいうえ、元気よく動き回るだけのパワーが出てきません。ぐったりとして、疲れやすいのも特徴のひとつ。冬に冬眠する動物のようになってしまうといえば、わかりやすいでしょうか。しかし、冬眠しない人間の場合、低体温になると寝つきは悪くなります。</p>
<p>
	低体温を解消するには、よく動くことが大事です。しっかり歩いたり、体操したりすることをおすすめしますが、ここでは部屋の中で簡単にできる動作を紹介しましょう。首には「人迎」というツボがあり、この部分をこすると新陳代謝がよくなり、体が温まります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	へその周辺を手で軽く時計回りにこすり、マッサージするのもいい方法です。腸は体温をつかさどる場所なので、軽い刺激を数分与えただけで体がポカポカと温まってきます。</p>
<p>
	就寝前には、このように簡単な動作やマッサージで体を温めて、寝つきをよくするようましょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	首こすり</h3>
<h4>
	人迎</h4>
<p>
	のどぼとけから左右１．５ｃｍずつ離れたところにある。新陳代謝を活発にする甲状腺がある部位。</p>
<p>
	●両手の指をそろえ、ツボの付近をそっと上から下へこする。</p>
<h4>
	おなかこすり</h4>
<p>
	●へその周辺を手のひらでぐるりと円を描くようにやさしくなでる。数分で体が温まってくる。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>２つの「不眠症のツボ」刺激は、安心して行える不眠解消法 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-14T04:28:32Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:30:45Z</updated>

    <summary>睡眠薬には抵抗のある人も、ツボ刺激なら習慣性の心配もなく、安心して行えます。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	典型的な不眠は、ストレスがきっかけで眠れなくなり、<a href="http://www.sofunjerseys.com/stress/" target="_blank">ストレスのもとになった問題</a>が解決したあとも、不眠が続いてしまうというケースです。睡眠薬には抵抗のある人も、ツボ刺激なら習慣性の心配もなく、安心して行えます。</p>
<p>
	耳の後ろにある乳様突起という骨の出っ張りの下に、「安眠」という、文字どおり安眠を誘うツボがあります。耳の周辺は敏感なので、やさしく刺激しましょう。夜間の頻尿のあるときは、足の裏にある「失眠」のツボを加えましょう。「安眠」には指圧が効果的ですが、足の裏は刺激が伝わりにくいので、「失眠」は木づちでトントンとたたきます。<br />
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>「ヘッドマッサージ」をすればツボも刺激されて不眠など不快症状も改善 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-12T04:10:11Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:27:34Z</updated>

    <summary>腰や肩、背中がこる原因は血行不良です。同じように頭皮の血行が悪くなると、不眠、頭痛、肩や首のこり、腰痛などの関節痛、薄毛、耳鳴りや難聴といった治りにくいやっかいな症状が起こってきます。ヘッドマッサージとは、頭皮全体をもんだりたたいたりして、こりをとり除く方法です。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	腰や肩、背中がこる原因は血行不良です。同じように頭皮の血行が悪くなると、不眠、頭痛、肩や首のこり、腰痛などの関節痛、薄毛、耳鳴りや難聴といった治りにくいやっかいな症状が起こってきます。</p>
<p>
	また、頭皮は直接、顔の皮膚にもつながっているため、シミやシワ、くすみなど肌のトラブルが頭皮の血行不良である頭のこりから起きていることも多いのです。実際、このような症状に悩んでいる人の頭皮にふれると、驚くほど、かたくガチガチにこり固まっていることが少なくありません。</p>
<p>
	そこでおすすめするのが、「ヘッドマッサージ」です。ヘッドマッサージとは、頭皮全体をもんだりたたいたりして、こりをとり除く方法です。中国では一般的に広く行われている「推拿療法」といわれる伝統的な療法の一種で、道具を使わず、手だけで行います。なぜ手だけで行うかというと、中国では「自分の手は、頼りになる治療パートナー」であり、また、手からは生命エネルギーの一種である「気」が出ていて「手はみずからの主治医である」と考えられているからです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ツボの位置はあまり考えず、頭皮全体をまんべんなくもんだり、たたいたりします。両手の10本の指でまんべんなく繰り返しマッサージをするため、正確なツボの位置がわからなくても結果的にツボを刺激することになり、不眠をはじめとする不快症状が改善されます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	｢ヘッドマッサージ｣</h3>
<ol>
	<li>
		押す一両手の指を髪の生えぎわに当て、指先に力を入れて頭頂部まで押すように、まんべんなくマッサージする。</li>
	<li>
		なでる一両手の指で髪の生えぎわから後頭部まで、ゆっくりとなでるようにマッサージする。</li>
	<li>
		たたく―頭のてっぺんを中心に、両手の指先でリズミカルにたたくようにマッサージする。</li>
</ol>
<p>
	1～３を２分ずつ、１日６分間行えばＯＫ。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>不眠、うつ状態、更年期障害にも効果大の針麻酔にも使われる「合谷」 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-09T04:03:09Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:07:55Z</updated>

    <summary>不眠に悩む人は、寝る前に手を軽くじゃんけんの「グー」の形に握り、ハンコを押すように合谷を押すとよく効きます。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	古来「合谷」といえば、痛みを抑える効果でたいへん有名なツボです。その象徴が、中国で手術時に使われている針麻酔でしょう。針麻酔とは、合谷に針を打ち、微弱な電流を通して麻酔がわりにするものです。合谷には、脳の中の痛みを感じる部分を一時的に遮断して、痛みを感じないようにさせる働きがあるのです。この働きは、脳内にエンドルフィンというモルヒネ様物質（モルヒネに似た働きをする物質）が大量に分泌されるためだとわかっています。</p>
<p>
	合谷の特徴として興味深いのは、体じゅうのどこの部分の痛みであっても対応できること。応用範囲の広い合谷ですが、私か合谷の効く分野として非常に優れていると思うのが、首から上の部分です。首から上の部分ならば、目、鼻、口、のど、頭などすべての症状に対応できます。「面目は合谷に求む」という言葉があるのですが、顔の表面にできるニキビやものもらい、面ちょうなどにも効果的です。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	私は「新脳針」といって、頭に針を打つ治療法で脳神経系の病気を治すことを得意としています。そのため不眠、めまい、耳鳴りなど西洋医学で対応しきれなかった患者さんがたくさん来られますが、このような頭に関するトラブルにも合谷はたいへんよく効きます。</p>
<p>
	実際の症例をご紹介しましょう。まだ30代後半の女性が、重症の不眠のため大学病院など数年間の治療を受けても改善せず、ついには幻聴が聞こえるようになって、私のところに来られましたが、治療２回目には気分が軽快し、７回で幻聴が消え、15回で不眠も全治しました。当院での治療に加え、家庭でも、合谷のつめ指圧、ラジオ体操、ウォーキング、日光浴を毎日、欠かさず実行したことが早期の全快を導いたのでしょう。</p>
<p>
	不眠に悩む人は、寝る前に手を軽くじゃんけんの「グー」の形に握り、ハンコを押すように合谷を押すとよく効きます。そのほか合谷は、入眠困難、目覚めやすい、神経過敏、精神不安、めまい、物忘れ、胸脇苦満、動悸、息切れ、顔・まぶた・手足のけいれん、寝汗、食欲不振にも効果的です。人間の体には３６５のツボがありますが、なかでも最も脳に刺激が伝わりやすいツボが合谷なのです。こんなすばらしいツボをほうっておく手はありません。ぜひ、試してみてください。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>「合谷」を刺激しながら首の運動を行うと首や肩のこりが楽になり、安眠できる - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-06T03:50:51Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:03:00Z</updated>

    <summary>熟睡を妨げる花粉症をはじめ、のどの痛みやかぜ、五十肩、寝違えなど、そのルートの上にある部分の症状は、すべて合谷で対応できます。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	「合谷」は手の甲で親指と人さし指の骨のつけ根の、へこんだ部分にあるツボです。合谷が優れているのは、ツボ位置のとりやすさに加え、数多くの症状に対応できることがあげられるでしょう。その症状の幅広さは、専門家でも驚くほどです。</p>
<p>
	第一に、合谷は大腸経のルートの原穴（臓腑に直結しているツボ）であり、大腸に関するトラブル、便秘や下痢などの便通異常に効果を発揮します。また、合谷のある経絡は、手から腕、肩、首をへて鼻まで通っています。ですから、熟睡を妨げる<a href="http://s6av.com/" target="_blank">花粉症</a>をはじめ、のどの痛みやかぜ、五十肩、寝違えなど、そのルートの上にある部分の症状は、すべて合谷で対応できます。とくに不眠は、首や肩がこっていることが直接的な原因となる場合も多いので、合谷を刺激しながら首の運動を行うと誘眠を高める効果が発揮されます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	合谷は指で刺激してもいいですが、効果を高めるにはできるだけ持続的な刺激をするのが理想。洗濯ばさみやクリップなど身近な道具ではさんで刺激してもいいでしょう。ちょうどいい刺激の強さは「痛いけど気持ちいい」程度です。あまり弱い刺激だと効果が出にくいですが、強い痛みを覚えるときは無理をしないようにしてください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	合谷</h3>
<p>
	両手の甲の、親指と人さし指の骨のつけ根のへこんだ部分</p>
<ul>
	<li>
		洗濯ばさみを使って刺激―継続的な刺激を加えるために洗濯ばさみではさんでもＯＫ。５分を目安に。はさんだ状態でゆっくり深呼吸をすれば、なおよい。</li>
	<li>
		五十肩などには押しながら腕を左右に振る―痛む腕のほうの合谷を押しながら、ゴルフスイングのように左右に腕を振ると動く範囲が広がる。</li>
	<li>
		寝違えなどには押しながら腕を上下する―痛む側の合谷を押しながら上下に動かすと痛みが薄らいで楽になる。</li>
	<li>
		<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>不眠には押しながら首の運動を行う―右手の合谷を押しながら首を左後方へ伸ばす。左も同様に行う。</li>
</ul>
]]>
    </content>
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    <title>「つめの生えぎわもみ」で不眠や冷えなどの不快症状が解消 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
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    <published>2012-02-03T18:37:56Z</published>
    <updated>2012-01-23T18:47:23Z</updated>

    <summary>指先が冷たい人は、血行が悪く、その結果としてさまざまな不快症状が出ていることが多いのです。そうした人は指先、とくにつめの生えぎわを刺激すると血流の改善に効果があります。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	なぜ「つめの生えぎわの両角を反対側の親指と人さし指ではさんでよく押しもむ」という簡単きわまりない方法で、自律神経失調症が改善するのでしょうか。私は、その理由を免疫カアップ、血流改善、自律神経調整の３つの効果だと考えています。まず、免疫力ですが、免疫の主役は、血液の中の白血球、なかでもリンパ球です。私は以前、患者さんにつめもみを実行してもらい、実際に白血球が増えることを確認しました。その結果、<a href="http://www.car-pass.com/" target="_blank">免疫力が改善</a>し、体調や自律神経失調症の症状も改善していたのです。</p>
<p>
	次に血流の改善ですが、指先というのは心臓から見ると体の末端にあたり、毛細血管が密集している部分です。この部分は心臓から新鮮な血液を送り出す動脈と、老廃物をのせて戻る静脈とをつなぐ、重要な部分でもあります。先に行けば行くほど血管は細くなり、それだけ血流は悪くなりがちです。もともと女性の血管は細い傾向があり、指先が冷たい人は、血行が悪く、その結果としてさまざまな不快症状が出ていることが多いのです。そうした人は指先、とくにつめの生えぎわを刺激すると血流の改善に効果があります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	そして、もうひとつ。つめの生えぎわには神経線維が密集しており、ここを刺激するとその刺激はすぐに自律神経の末端に伝わり、特定の臓器の働きを刺激することができます。これは、その臓器を調整している自律神経を刺激することになるためです。</p>
<p>
	それぞれの指に関連する臓器がありますから、自分の気になる症状があれば、その指を重点的に、20秒もみほぐすようにします。その結果、副交感神経が活性化され、血流がよくなり、リンパ球の働きがよくなって、自律神経失調症のさまざまな症状が改善されるのです。不眠の場合は、小指を重点的にもむとよいでしょう。</p>
<h3>
	<br />
	つめの生えぎわもみ</h3>
<h4>
	基本のやり方</h4>
<p>
	１日２回好きなときに１力所を10秒ずつもむ。気になる症状のなるところは20秒。強さは少し痛いかなと感<br />
	じる程度。</p>
<h4>
	親指</h4>
<p>
	肺など呼吸器の症状に関連する。せきやぜんそく、アトピー、円形脱毛症など。</p>
<h4>
	人差し指</h4>
<p>
	胃や腸などの消化器に対応。便秘、食欲不振、胃痛など。</p>
<h4>
	中指</h4>
<p>
	耳に対応している。耳鳴りや中耳炎など。</p>
<h4>
	薬指</h4>
<p>
	薬指は交感神経に対応する指なので基本的に刺激しない。</p>
<h4>
	小指</h4>
<p>
	心臓や腎臓などの循環器に対応。不眠、肩こり、腰痛、月経痛、疲れ目、低血圧、高血圧など。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「足首ゆらゆら体操」で、血行促進の急所を刺激すればぐっすり眠れる - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/breath-control/post-49.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2012:/sleep//2.60</id>

    <published>2012-02-01T18:31:08Z</published>
    <updated>2012-01-23T18:37:15Z</updated>

    <summary>ストレスや運動不足、ファストフードの食べすぎ、夜型生活などによって、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になり続けすぎると、血管が収縮して全身の血流が悪化します。その結果、不眠、冷え性や肥満、便秘、腰痛、肌荒れといった悩みを招いてしまうのです。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	自律神経とは、自分の意思とは無関係に内臓や血管の働きを支配する神経のことです。主に昼間に働き、体を活動的にする交感神経と、体を休ませる副交感神経の２種類があります。本来、これらの働きはバランスよく調整されています。しかし、<a href="http://www.sofunjerseys.com/stress/" target="_blank">ストレス</a>や運動不足、ファストフードの食べすぎ、夜型生活などによって、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になり続けすぎると、血管が収縮して全身の血流が悪化します。その結果、不眠、冷え性や肥満、便秘、腰痛、肌荒れといった悩みを招いてしまうのです。</p>
<p>
	逆に、自律神経のバランスを整え、副交感神経の働きを優位にすれば、血管が拡張して血流がよくなり、こうした不快症状も解消できることになります。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	自律神経を自分で刺激して全身の血流をよくするために効果的な方法は、あおむけに寝て、両足首を同時に外側と内側に交互に倒す「足首ゆらゆら体操」です。足首をゆらゆらさせることで、背中や股関節周辺、仙骨（骨盤の後ろ側にある骨）、その上にある腰椎（背骨の腰の部分）などに振動が伝わります。すると、背中や股関節周辺、仙骨、腰椎の中を通っている自律神経にも、当然その振動が伝わります。それによって、副交感神経の働きが優位に立ち、全身、とくに下半身の血流が大幅にアップするのです。</p>
<p>
	足首ゆらゆら体操を行うと、すぐに体がホカホカしてくることを実感できます。実際に、足首ゆらゆら体操を行って、不眠、冷え性や肥満、便秘、肌荒れ、膝痛などの体の不快症状や悩みが改善した人はたくさんいます。誰でも簡単にできて効果も高い体操なので、ぜひ実行してみてください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	｢足首ゆらゆら体操｣のやり方</h3>
<ol>
	<li>
		床か布団の上に、あおむけに寝て、全身の力を抜く。足を肩幅程度に開く。</li>
	<li>
		まず足先を「逆八の字」に開く。</li>
	<li>
		次に足先を「八の字」に閉じる。</li>
</ol>
<p>
	★両足先を、振り子のように繰り返しゆっくりと揺らす。１日合計３分間行う。続けて行わなくてもよいが、１日の合計が３分になればＯＫ。基本的にいつやってもよいが、夜寝る前や朝起き上がる前に布団の中で行うと効果が高い。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>不快症状を一挙に解決し、安眠をもたらす「筋肉をゆるめる特効ツボ」 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/breath-control/post-48.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2012:/sleep//2.59</id>

    <published>2012-01-30T18:23:10Z</published>
    <updated>2012-01-23T18:29:38Z</updated>

    <summary>骨が歪むと筋肉も本来のやわらかさを失い、かたくなり、血液の流れも悪くなって、老廃物がたまりやすくなります。その結果、疲れやすくなり、冷えなどの不快症状が起こってくるのです。

筋肉がかたくなると睡眠の質にも影響を及ぼします。
</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	はいているスカートが回ってしまう、鏡を見ると左右の肩の高さが違うという人は、骨盤の歪みを疑うべきかもしれません。私たちの<a href="http://www.ajca.info/lifestyle-disease/" target="_blank">生活習慣</a>や動作のクセが積み重なると筋肉の動きにもクセがつき、それが骨を引っぱって歪みを生じさせます。骨が歪むと筋肉も本来のやわらかさを失い、かたくなり、血液の流れも悪くなって、老廃物がたまりやすくなります。その結果、疲れやすくなり、冷えなどの不快症状が起こってくるのです。</p>
<p>
	筋肉がかたくなると睡眠の質にも影響を及ぼします。私たちの体は、リラックスしているときはやわらかですが、緊張する事態にぶつかると、カチカチにかたくなります。つまり、筋肉がかたいということは、精神的にリラックスができず、緊張した状態が続いているということ。そんな体だと夜寝ているときも脱力できず、リラックスできませんから、実際は半分起きているようなものです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	そのため、眠りが浅くなる、長時問寝ても疲れがとれない、よく夢を見る、うなされる、などの症状が起こってくるのです。また、このような人は昼間に働くべき交感神経と夜に働く副交感神経との切りかえもうまくいかないので、休むべきときに休めず、徐々に全身に不調が起こり、精神的にもイライラしてきます。</p>
<p>
	こうした人におすすめしたいのが、筋肉の緊張をほぐす働きを持つ特効ツボ「環跳」と「衛門」です。この２つのツボは、体の土台である骨盤回りの緊張をゆるめることで骨盤の左右の歪みを調整し、全身の筋肉の緊張を解き、安らかな眠りをもたらしてくれます。効果は抜群ですから、ぜひお試しを。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	筋肉をゆるめる特効ツボ</h3>
<h4>
	環跳</h4>
<p>
	腰の両端、大腿骨の先端から少し後ろにあるツボ。押すと痛みを感じる。イラストのように座ってツボの位置をとるとわかりやすい。</p>
<p>
	親指の先を押し込むように、30秒間押しもむ。</p>
<h4>
	衝門</h4>
<p>
	太ももとおなかの境にあるしわの中央部分。親指の腹を使い、もみほぐすように30秒程度押す。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手首につけるだけで不眠、腰痛、肩こりなどの不快症状が改善する「ビーズのブレスレット」 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/breath-control/post-46.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2012:/sleep//2.57</id>

    <published>2012-01-26T18:01:20Z</published>
    <updated>2012-01-23T18:02:55Z</updated>

    <summary>指圧などで腱に刺激を与えると、その刺激はいったん脊髄に送られ、脊髄から脳を経由して、体の各部分に転送されて、不快症状などを改善していきます。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	私たちの体は骨と筋肉で支えられています。それらをつないでいるのが腱という部分です。指圧などで腱に刺激を与えると、その刺激はいったん脊髄に送られ、脊髄から脳を経由して、体の各部分に転送されて、不快症状などを改善していきます。</p>
<p>
	手首は、多くの腱が集まっている大切なところです。「手首を刺激するだけで全身の症状がよくなるの？」と疑問を抱く人もいるでしょうが、手首の研究を進めてきて、非常に興味深いことが判明しました。手首には体全体と連動するゾーンがある、ということです。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	手首は全身の縮図だといっても過言ではありません。手首を刺激することは、適度な刺激を全身に与えることになります。しかも、その刺激は、腰痛・肩などの痛みや内臓の不調、不眠や冷え性などの不快症状を緩和し、基礎代謝を上げてダイエット効果をもたらすなど、非常に優れた効果があるのです。</p>
<p>
	さらに研究を重ねた結果、私は、手首のどの位置を刺激すれば、どんな症状がよくなるのかを突き止めました。その刺激に使うのが、「ビーズのブレスレット」です。やり方は簡単で、改善したい症状に対応する手首の反射ゾーンに突起を合わせて、ビーズのブレスレットをつけておきます。それだけで、不眠などの不快症状の解消も、ダイエット効果も期待できます。ビーズのブレスレットは基本的に両手につけて、最低でも１日８時間以上は装着してください。個人差はありますが、１ヵ月も続ければ効果を実感できるでしょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>手軽な「足の裏湿布法」が不眠や頭痛の改善、解消に効果的 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/breath-control/post-45.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2012:/sleep//2.56</id>

    <published>2012-01-24T04:52:45Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:52:12Z</updated>

    <summary>足の裏には非常にたくさんの血管が集まり、一つ一つの血管に自律神経がまとわりついています。足の裏に刺激を加えると、その刺激は自律神経を通して脊髄に伝わり、脳へ届いて、その信号を受けた脳が、停滞した状態にある体の機能を活性化させるのです。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	足の裏には非常にたくさんの血管が集まり、一つ一つの血管に自律神経がまとわりついています。足の裏に刺激を加えると、その刺激は自律神経を通して脊髄に伝わり、脳へ届いて、その信号を受けた脳が、停滞した状態にある体の機能を活性化させるのです。このように特定の場所に刺激を与えることによって、体の機能が活性化する仕組みを「反射」といいます。刺激を与える足の裏の部位（ゾーン）によって、活性化する機能は違います。</p>
<p>
	治療を重ねるうちに、私は、各国共通の反射区と、実際の患者さんの反応には微妙なずれがあることに気づきました。そこで脳波やサーモグラフィーなどを使って臨床データを集めた結果、日本人の生活スタイルやデリケートな足の裏に合った刺激法と反射区を独自に考案するに至ったのが、この「足の裏湿布法」です。不眠の改善や解消には、自律神経やホルモンの中枢をつかさどる脳の下垂体の反射ゾーンにあたる足の親指の腹を刺激します。ここに湿布をはることで持続的に刺激が伝わり、自律神経やホルモンの働きが自然に調整されるわけです。また、親指のつけ根は頚部ゾーンで、肩こりゃ首のこりをほぐし、緊張感をやわらげて眠りに誘うゾーンなので、寝る前に足の親指と頚部ゾーンをもんでお<br />
	くだけでも効果が得られます。</p>
<p>
	<br />
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「足の裏湿布法」のやり方</h3>
<h4>
	湿布をはる前に、足指でジャンケンする。</h4>
<ul>
	<li>
		足指を全部、曲げる。</li>
	<li>
		親指は上にそらし、第２～第５指は下に曲げる。</li>
	<li>
		全部の指を開く。</li>
</ul>
<h4>
	市販の湿布（薄手のもの１枚）目を適当な大きさに切り、左右の親指の腹と、左右の親指のつけ根（頚部ゾーン）にはる。</h4>
<h4>
	「足の裏湿布5去」を効果的にする方法</h4>
<ul>
	<li>
		必ず両足にはること。</li>
	<li>
		毎日はりかえるのが原則。かぶれやすい人は通気穴のあるタイプの湿布を使い、はる時間を短くする。またははるのを１日おきにするとよい。</li>
	<li>
		足の裏にはる湿布は、薬局やドラッグストアで市販されている湿布でＯＫ。厚手だとはがれやすいので薄手のタイプ（プラスター）がよい。温湿布・冷湿布のどちらでもかまわないが、冷え性のかたには温湿布がおすすめ。<br />
		<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心と体を鍛えながら、不眠も冷え性も治す - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/breath-control/post-44.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2012:/sleep//2.55</id>

    <published>2012-01-23T11:37:26Z</published>
    <updated>2012-01-23T11:57:56Z</updated>

    <summary>長年の冷え性で、つま先や指先が冷たくて寝つけなかったという人が、寝る前数分のカンフーヨガで体がポカポカと温まり、自然とリラックスできてぐっすり眠れるようになったという例もあります。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<h3>
	誰でもできる「カンフーヨガ」</h3>
<p>
	日本では&quot;カンフー&rdquo;といえばカンフー映画という印象が強いようですが、中国では「功夫」として、その華麗な動きと幼少からの厳しい訓練で知られています。中国武術のひとつですが、本来の目的は相手を打ち負かすことではなく、苦しい思いをして体を鍛えるのは精神力を培うため。体の訓練以上に精神力が求められ、鍛えられるのです。</p>
<p>
	カンフーは大地や空気と対話するように体を動かすので、自然に対する五感も鋭くなり、感受性も豊かになります。自分の体のすみずみまで意識が行き届くようになるため、病気や体調不良にもすぐ気がつくことができ、大事に至らずにすみます。長年の冷え性で、つま先や指先が冷たくて寝つけなかったという人が、寝る前数分のカンフーヨガで体がポカポカと温まり、自然とリラックスできてぐっすり眠れるようになったという例もあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	本場の訓練はかなり厳しいもので、中国でもとり組む人が減ってきています。</p>
<p>
	私はカンフーのよさを日本の皆さんにも試してもらえるように手軽な「カンフーヨガ」を考案しました。カンフーのかっこいいポーズを構えるだけで、体と心が元気になります。ポイントは、指先まで意識を行き届かせること。漫然とやっていては効果が半減します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	「カンフーヨガ」のやり方</h3>
<h4>
	バランス・集中力を高める｢ツルのポーズ｣</h4>
<p>
	片足立ちをして、両腕を美しく伸ばし、指先まで神経を行き届かせる。左右足をかえて、10秒ずつ、３回行う。</p>
<h4>
	心肺機能を整える「風車のポーズ」</h4>
<p>
	体の重心をのせながら下の腕を上に回し上げ、上の腕を下げる。風車の羽のように両腕が回るイメージで、流れるような動作で左右交互に10回行う。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>睡眠内容を改善する「グリシン」でスムーズに深い眠りが実現 - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/food-drink/post-43.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2011:/sleep//2.54</id>

    <published>2011-12-22T03:55:35Z</published>
    <updated>2011-11-16T03:57:27Z</updated>

    <summary>睡眠の質を改善するのに、人間の体でもっくられているアミノ酸のひとつ「グリシン」という物質が役立つことが、最近の研究で明らかになりました。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	眠りについてアンケート調査を行ったところ、「すっきり目が覚めない」「熟睡感がない」「疲れが残る」などの理由で、睡眠に満足していないと感じている人が多いことがわかりました。やはり睡眠の満足感は、単に眠った時間の長さによるのではなく、どんな睡眠内容だったかという質の問題が大きいと考えられます。</p>
<p>
	睡眠の質を改善するのに、人間の体でもっくられているアミノ酸のひとつ「グリシン」という物質が役立つことが、最近の研究で明らかになりました。人間のような、昼間はずっと活動して、夜にまとめて眠るという行動形態は、生き物の中ではとても珍しいタイプです。脳が休んでいるノンレム睡眠と、脳は起きているけれど体は完全に休んでいるレム睡眠のセットを１サイクルとすると、動物はほとんどの場合１サイクルごとに覚醒し、１日に何回も短い睡眠をとります。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ところが人間の場合、一度眠ると、４～５サイクル繰り返して眠り続け、朝に覚醒します。寝人りばなに深いノンレム睡眠があり、その後、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら、しだいに眠りが浅くなって自然に覚醒する、というのが人間の理恐的な睡眠のパターンです。睡眠に満足感がないと答える人は、浅い睡眠が繰り返され、脳と体が十分に休まらないうちに、朝の起・床を迎えてしまうことが多いのです。</p>
<p>
	実験では、就寝前にグリシンをとると、深い睡眠パターンが高い確率であらわれることがわかりました。また、グリシンで睡眠の質が上がると、脳と体が十分に休まるので、翌朝の目覚めがすっきりして、日中の疲労感やねむけがなくなり、作業効率が上がるというデータもあります。この実験は、画面にランダムに表示される図形に反応する速度と正答率を、時間ごとに調べたものです。グリシンの摂取によって、反応速度も正答率も高くなっていることがわかります。</p>
<p>
	グリシンは、えびやほたてなどには比較的多く含まれている成分であり、アミノ醵の一種ですから、睡眠薬や興奮剤とは異かり、あくまで睡眠の内容をよくして体が本来のリズムをとり戻すことに効果を発揮します。人間が眠りに入る過程には、複雑な条件がからみ合っており、体内でつくられるグリシンのリズムも条件のひとつです。何らかの原因でグリシンのリズムがうまくっくれない人は健康食品などを利用して、グリシンによ<br />
	る熟睡後の心地よい目覚めを実感してはいかがでしょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベトナムでは不眠症の特効飲料！「蓮の葉のお茶」で質の高い眠りが訪れる - 不眠症・睡眠障害の解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinya1979.com/sleep/food-drink/post-42.html" />
    <id>tag:www.kinya1979.com,2011:/sleep//2.53</id>

    <published>2011-12-20T03:49:04Z</published>
    <updated>2011-11-16T03:50:38Z</updated>

    <summary>寝つきをよくして睡眠の質を高めたいかたに、「蓮の葉のお茶」をおすすめします。日本では、あまり一般的ではありませんが、蓮の産地などではよく飲まれているようですし、ベトナムでは蓮のお茶は「不眠症の特効飲料」として有名です。</summary>
    <author>
        <name>kk</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinya1979.com/sleep/">
        <![CDATA[<p>
	寝つきをよくして睡眠の質を高めたいかたに、「蓮の葉のお茶」をおすすめします。日本では、あまり一般的ではありませんが、蓮の産地などではよく飲まれているようですし、ベトナムでは蓮のお茶は「不眠症の特効飲料」として有名です。</p>
<p>
	蓮の葉には、数種類ものアルカロイド（自然の薬理成分）が豊富に含まれています。これらの相乗効果によって、自律神経の働きが正常化し、緊張の緩和、鎮静効果などがもたらされます。ハノイ薬科大学らの臨床実験でも、蓮のお茶の不眠症改善作用が実証されました。39人の不眠症患者に、蓮のお茶を10日間、飲んでもらったところ、ほとんどの人の不安や興奮が抑制され、不眠症が軽減したのです。目覚めもよく、日中の気分も快調で、副作用も認められませんでした。</p>
<p>
	すでに睡眠導入剤を飲んでいる人にも、蓮の葉のお茶は有効です。睡眠導入剤は睡眠を誘う薬であって、睡眠の質を高めるものではありません。そのため、眠れるのは眠れるものの、疲れがとれないということもありますが、蓮のお茶は睡眠の質を高めてくれるので、疲れがとれて心身の調子もよくなることが期待できます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	また、蓮のお茶を飲み、安眠効果を得られることで、不眠症の人には「自分は寝ることができる」という自信がついてきます。じつは、重度の不眠症の人ほど、これ自信がとても大切なのです。毎晩、蓮のお茶によって、自然な感じで深い眠りにつけるようになると、おのずと睡眠導入剤も減らせるようになり、「眠れないかもしれない」という不安が消えます。寝床に入るときの「今日こそ眠ろう」と構える気持ちもなくなって、眠りに対して<br />
	無心な状態になれるわけです。</p>
<p>
	蓮のお茶は80度くらいの温度で、就寝前に約20ｍｌを目安に飲むといいでしょう。早い人で１週間、遅い人でも１ヵ月で効果が出てくるはずです。なお、蓮のお茶は長く飲み続けても効果が落ちることはありませんし、害もありませんから、安心して試してみてください。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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